stogie
安物の太い葉巻
名詞
複数形: stogies
stogieは、一般的にサイズが大きく、質よりも量や安さを重視した葉巻を指す口語的な表現です。高級な葉巻が持つ洗練されたイメージとは対照的に、労働者階級やカジュアルな場面で吸われる、粗末で太い葉巻というニュアンスが含まれています。
言葉の響きと社会的背景
この単語には、気取らない、あるいは少し粗野な雰囲気があります。そのため、フォーマルな場や高級店での会話よりも、友人同士の気軽な会話や、映画や小説の中でキャラクターの社会的な立ち位置や性格(例えば、ぶっきらぼうな職人や年配の男性など)を表現するために使われることが多いです。
cigarとの違いcigarが葉巻全般を指す包括的な用語であるのに対し、stogieは特に安価で粗末なものという限定的な意味を持ちます。例えば、贈り物として贈るような高価な葉巻をstogieと呼ぶことは適切ではありません。一方で、屋外で気ままに吸うような安物の太い葉巻を指す場合には、stogieを使うことでその質感をより具体的に伝えることができます。
意味
名詞安物の太い葉巻
大きくて安価な葉巻のこと
He chewed on a stogie while leaning against the fence.
彼はフェンスに寄りかかりながら、安物の太い葉巻をかじっていた。