singlet
singletは、主にスポーツ競技で使用される体に密着した袖なしのウェアを指します。特にレスリングや体操などの競技で標準的に着用されるもので、素材にはスパンデックスのような伸縮性の高い合成繊維が使われるのが一般的です。日常的な下着としての意味合いよりも、特定のスポーツにおけるユニフォームとしての性質が強い単語です。
minimalとの違いminimal(ランニングシャツ)が綿などの素材で作られた日常的な下着や、軽い運動時に着用する衣服を指すのに対し、singletは競技用としての機能性が重視されたウェアを指します。例えば、マラソンなどの陸上競技で着用するシングレットは、激しい動きを妨げず、汗を効率的に逃がす設計になっています。日常会話で下着のランニングシャツを指してsingletを使うことは少なく、文脈に応じて使い分ける必要があります。
地域による意味の広がり
英語圏の地域によって、この単語の使われ方は異なります。オーストラリアやニュージーランドなどの地域では、singletという言葉が日常的な袖なしの下着(ランニングシャツ)を指す一般的な名称として使われることがあります。しかし、北米などの地域では、前述のように主にスポーツ用の競技ウェアを指す傾向が強いため、使用する地域によって相手が受け取るニュアンスが変わる可能性がある点に注意してください。
意味
綿などの編み物で作られた、袖のない体にフィットする下着、または運動用の衣服
He wore a white singlet under his dress shirt.
彼はドレスシャツの下に白いランニングシャツを着ていた。
レスリング選手や体操選手が着用する、通常スパンデックスなどの伸縮性のある素材で作られた袖のない競技用ウェア
The wrestler stepped onto the mat wearing a red singlet.
そのレスリング選手は赤いシングレットを着てマットに上がった。