remainder
残り、余り
[C/U] 両方
複数形: remainders
この単語は、何かが残った状態や断片という感覚を持っています。法律文書や会計、数学の証明といった形式的な場面や専門的な文脈でよく使われ、引き算や割り算という過程を経て、正確に何が残っているかを説明する際に用いられます。
社会的な場面や物語の中では、不完全な感じや、何かが消えずに残っている様子を表すことが多いです。remnantが布の切れ端や失われた文明の痕跡を指すのに対し、remainderは集合の中にある数学的あるいは論理的な残高に重点が置かれています。
Countable when referring to a specific leftover amount in a math problem. Uncountable when referring to the general remaining portion of a period of time or a quantity of material.
意味
名詞残り
[someone][something]
一部が使用されたり、取り除かれたり、取り去られた後に残った部分
"We spent most of the money, but the remainder is in the bank."
お金の大部分を使ったが、残りは銀行にある。
名詞余り
[something]
数学において、割り切れない除算をした後に残る量
"When you divide 13 by 5, the remainder is 3."
13を5で割ると、余りは3になる。