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quirk

癖 / いたずら / ねじれ / ひょいと上げる
名詞他動詞
複数形: quirks過去形: quirked過去分詞: quirked現在分詞: quirking

意味の核心とニュアンス quirk は、人や物、あるいは状況に見られるちょっとした奇妙な点独特な癖を指します。単に変であるということではなく、個性的であったり、予想外であったりする、小さくも特徴的なズレやねじれというニュアンスが含まれます。 人の性格や行動について使う場合は、深刻な欠点ではなく、むしろ人間味のある愛嬌のある癖風変わりな習慣として捉えられることが多いです。一方で、状況について使う場合は、論理的な説明がつかない運命のいたずらのような不可解な展開を表現します。 類義語との使い分け habit との違い:habit は単なる習慣であり、健康的か不健康か、良いか悪いかという文脈で使われます。対して quirk は、その人が持つ独特な個性風変わりな点に焦点が当たります。 peculiarity との違い:peculiarity はより形式的で、客観的に見て特異であることを指します。quirk はより日常的で、親しみやすさや軽妙なニュアンスを含みます。 注意すべき表現 物理的なねじれ急な曲がりを指す場合もありますが、現代の日常会話では比喩的な意味でのいたずらとして使われることが圧倒的に多いです。 He has a bad quirk. (悪い癖があると言いたい場合は bad habit を使います) He has a few endearing quirks. (彼にはいくつか、親しみやすい風変わりなところがある) 文法的には可算名詞として扱われ、複数の特徴がある場合は quirks と複数形になります。

意味

名詞

独特な行動習慣や、奇妙な個人の特性

"He has a quirk of always humming while he works."

彼には仕事中にいつも鼻歌を歌うという癖がある。

名詞いたずら

状況における予期せぬ、または珍しい急展開

"By a quirk of fate, they met again ten years later in a different country."

運命のいたずらで、彼らは10年後、別の国で再会した。

名詞ねじれ

物理的な物体や方向における突然の曲がりやねじれ

"The road follows a slight quirk in the landscape."

その道は地形のわずかなねじれに沿っている。

他動詞ひょいと上げる
[~ something]

何かに突然ねじれや曲がりを加えること

"She quirked her eyebrow in disbelief."

彼女は信じられないという様子で、眉をひょいと上げた。

関連語

Last Updated: June 18, 2026Report an Error