pail
バケツ
名詞
複数形: pails
pailは、取っ手が付いた円筒形の容器を指し、主に水や液体を運ぶために使われます。現代の日常会話ではbucketという言葉の方が一般的ですが、pailはより伝統的な道具としてのニュアンスや、特定の用途(例えば、ミルクを汲み上げるための容器など)を想起させることがあります。
bucketとの使い分け
多くの場合、pailとbucketは入れ替え可能ですが、微妙なニュアンスの違いがあります。bucketは掃除用や建設現場で使われるプラスチック製や金属製の容器など、より汎用的で実用的な道具を指す傾向があります。一方でpailは、井戸から水を汲む際や、子供が砂浜で遊ぶ際に使うバケツのような、特定の目的を持った容器という響きがあります。
具体的な利用シーン
農業や酪農の文脈:牛から搾ったミルクを入れる容器は伝統的にpailと呼ばれます。
子供の遊び:砂遊びに使うセットはpail and shovel(バケツとシャベル)と表現されることがよくあります。
慣用的な表現:非常に大量の雨が降ることを意味するraining bucketsという表現がありますが、この場合はpailではなくbucketが使われます。
意味
名詞バケツ
主に液体を運ぶために使用される、取っ手付きの円筒形の容器
She carried a pail of water from the well.
彼女は井戸からバケツ一杯の水を運んだ。