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life-saving

救命の / 生命を救う
形容詞

life-savingは、文字通り命を救うという意味ですが、文脈によって救命のという機能的な側面と、生命を救うという結果的な側面の二つのニュアンスで使い分けられます。前者は救命ボートや救命胴衣のように、危険な状況で死を防ぐために設計された道具や手段に用いられ、後者は手術や新薬のように、実際に人の命を繋ぎ止める医療的な処置に用いられる傾向があります。

医療的文脈と物理的文脈の使い分け

医療の現場では、life-saving surgery(生命を救う手術)やlife-saving medication(生命を救う薬剤)のように、その処置がなければ死に至るという切迫した状況での有効性を強調します。一方で、物理的な安全対策においては、life-saving equipment(救命の設備)のように、事故が発生した際に生存率を高めるためのツールを指します。

類義語とのニュアンスの違い

criticalessentialといった単語も不可欠なという意味で使われますが、life-savingはより直接的に死か生かという極限の状態に焦点を当てた表現です。例えば、単に重要な治療である場合はessential treatmentと言いますが、その治療がなければ確実に死に至る場合はlife-saving treatmentと表現することで、事態の深刻さと救済の重要性を強く打ち出すことができます。

意味

形容詞救命の
[~ something]

危険な状況や医療上の緊急事態において、人が死ぬのを防ぐように設計されている様子

The lifeguard provided life-saving assistance to the drowning swimmer.

ライフガードは、溺れている泳ぎ手に救命の手助けをした。

形容詞生命を救う
[~ something]

通常、医療処置や薬剤を指し、生命を維持したり死を防いだりする能力がある状態

The patient was given a life-saving surgery to repair the ruptured artery.

患者は破裂した動脈を修復するため、生命を救う手術を受けた。

関連語

Last Updated: May 2026Report an Error