latter
後者の
形容詞
latterは、二つの物事や人物が提示された際に、その二番目に言及された方を指し示すために使われます。対照的に、最初の方を指す場合はformerを使用します。この表現は、文脈の中で繰り返し同じ単語を使うことを避け、文章の流れをスムーズにするために非常に有効です。
formerとの使い分けlatterとformerは常にセットで機能します。例えば、コーヒーと紅茶があるが、後者(latter)の方が好きだと言う場合、話し手は紅茶を指しています。もし前者のコーヒーを指したい場合は、formerを使います。これらの単語を使用する際は、必ず事前に二つの選択肢や対象が明確に提示されている必要があります。三つ以上の物事がある場合には、latterではなくlastを用いるのが一般的です。
注意すべき用法と文脈
この表現は、日常会話よりも書き言葉やフォーマルな文脈で好んで使われます。また、時間的な意味で後期のや後半のという意味で使われることもあります。例えば、the latter half of the year(年末にかけての半年間)のように、ある期間の終わりの方を指す際に用いられます。このような時間的な用法と、二つのうちの二番目を指す指示的な用法の違いを意識して使い分けることが重要です。
意味
形容詞後者の
言及された二つの物事や人物のうち、二番目のものを指す様子
I have a cat and a dog, but the latter is much louder.
私は猫と犬を飼っているが、後者の方がずっとうるさい。