langouste
イセエビ
名詞
複数形: langoustes
langousteは、主にヨーロッパや地中海沿岸で食用とされるイセエビ類を指す言葉です。英語のlobsterが一般的に大きなハサミを持つロブスター(アメリカンロブスターなど)を指すのに対し、langousteはハサミがなく、長い触角を持つ種類に特化した名称として使われます。
ロブスターとの区別
料理のメニューや生物学的な文脈では、lobsterとlangousteを明確に使い分けることが重要です。前者は主に北米などで一般的なハサミのある種類を指し、後者は地中海などの温暖な海域に生息するイセエビ類を指します。日本語ではどちらも広義にロブスターと訳されることがありますが、実際には形態や生息地が異なる別のグループです。
料理における文脈
フランス料理などの美食の文脈では、langousteという名称がそのまま使われることが多く、その繊細な味わいと食感が評価されています。例えば、バター焼きやグリルなどの調理法が一般的であり、高級食材としての地位を確立しています。
意味
名詞イセエビ
大きなハサミがなく長い触角を持つことが特徴の、イセエビ科に属する大型の海洋甲殻類
The chef prepared a grilled langouste with garlic butter.
シェフはガーリックバターでグリルしたイセエビを用意した。