prawn
海老
名詞
複数形: prawns
prawnは、一般的に大型の海老を指す言葉です。英語圏では地域によって使い分けがあり、特にイギリス英語では食用となる海老の多くをprawnと呼びますが、アメリカ英語では小型のものをshrimpと呼び、非常に大きな個体のみをprawnと区別する傾向があります。
shrimpとの使い分け
概念的にはどちらも海老を指しますが、shrimpはより小ぶりで一般的な海老を指し、prawnはより立派で大きな海老というニュアンスが含まれます。ただし、生物学的な分類上の違いよりも、料理のメニューや日常会話におけるサイズ感による使い分けが一般的です。例えば、カクテル仕立ての小さな海老料理にはshrimpが使われやすく、グリルした大きな海老にはprawnが使われることが多いです。
日本語への翻訳時の注意点
日本語では、これらを厳密に区別せず単に海老と訳すことがほとんどです。しかし、文脈の中でサイズや種類の違いを強調したい場合は、大型の海老や特大のエビといった表現を用いることで、prawnが持つ贅沢感やボリューム感を伝えることができます。カタカナでプラウンと表記することは一般的ではなく、常に海老またはエビと訳すのが自然です。
意味
名詞海老
海水または淡水に生息する、一般的に食用とされる大型のエビのような甲殻類
We ordered a platter of grilled prawns for the appetizer.
前菜に焼き海老の盛り合わせを注文した。