imprecate
呪う / 呪いの言葉を吐く
他動詞自動詞
過去形: imprecated過去分詞: imprecated現在分詞: imprecating
imprecateは、誰かに対して不幸や災いが降りかかることを強く願ったり、それを言葉に出して宣言したりすることを指す非常に形式的な言葉です。日常会話で使われることはほとんどなく、主に文学作品や宗教的な文脈、あるいは古風な表現として登場します。
curseとの違い
最も近い意味を持つcurseと比較すると、imprecateはより儀式的で、神や超自然的な力に訴えて相手に報いを与えるよう求めるというニュアンスが強くなります。curseが感情的な怒りに任せて呪うという広い意味で使われるのに対し、imprecateは呪いの言葉を吐くという行為そのものや、その形式的な宣言に焦点が当てられます。
使用上の注意点
この単語は極めて硬い表現であるため、現代の一般的な状況で使うと不自然に聞こえる場合があります。例えば、友人同士の喧嘩で相手に不運を願う際に使うのではなく、悲劇的な物語の中で登場人物が宿敵に対して神の裁きをと願うような場面に適しています。また、受動態で使われることは少なく、能動的に呪いの言葉を口にする動作を強調する場合に用いられます。
意味
他動詞呪う
[~ something][~ someone]
誰かや何かに呪いや災いが降りかかるよう願うこと
The vengeful spirit continued to imprecate the descendants of the king.
復讐心に燃える霊は、王の末裔を呪い続けた。
自動詞呪いの言葉を吐く
呪いの言葉を口にするか、神の報いを求めること
The old man began to imprecate loudly when he discovered the theft.
盗難に気づいた老人は、大声で呪いの言葉を吐き始めた。