drunkard
飲んだくれ
名詞
複数形: drunkards
drunkardは、単に一時的に酔っている人ではなく、習慣的に大量のお酒を飲み、アルコール依存の状態にある人を指す言葉です。日本語の飲んだくれに近いニュアンスを持っており、社会的な不適切さや、自制心の欠如という否定的な評価が含まれることが多い表現です。
類義語との使い分け
日常会話では、より口語的な drunk や alcoholic が使われます。drunk は今酔っている人という一時的な状態を指すことが多いのに対し、drunkard は酔っ払いとしての性質や習慣に焦点を当てます。また、alcoholic は医学的な依存症としての側面を強調しますが、drunkard は道徳的な非難や軽蔑のニュアンスが強く、現代のフォーマルな文脈や医療現場では避けられる傾向にあります。
❌ He is a drunkard. (医学的な診断として使うには不適切で、人格を否定する響きがある)
✅ He is an alcoholic. (依存症という疾患として扱う場合に適切)
注意すべき表現の傾向
この単語は、文学作品や古い物語の中で、町で評判の酔っ払いなどを描写する際に頻繁に登場します。しかし、現代の日常会話で誰かを drunkard と呼ぶと、非常に攻撃的または侮辱的に聞こえる可能性があるため、使用には注意が必要です。また、日本語のお酒好きというポジティブな意味合いで使うことはできず、あくまで救いようのない飲んだくれというネガティブな文脈で用いられます。
意味
名詞飲んだくれ
習慣的に酔っている人、またはアルコール依存症の人
The old drunkard spent his afternoons at the local pub.
その年老いた飲んだくれは、午後の時間を地元のパブで過ごしていた。