dabble
かじる / 水遊びをする
自動詞他動詞
過去形: dabbled過去分詞: dabbled現在分詞: dabbling
dabbleは、ある事柄に対して深く没頭したり専門的に追求したりせず、趣味程度に軽く、あるいは気ままに触れるというニュアンスを持ちます。多くの場合、本気で取り組んでいる人から見れば表面的な取り組みという否定的な響きが含まれることがありますが、文脈によっては気楽に楽しむという肯定的な意味でも使われます。
習熟度と意図のニュアンス
この単語は、specialize(専門にする)やmaster(習得する)とは対照的な概念です。例えば、ある言語を本格的に勉強しているのではなく、単に興味があるから少しだけかじるという状態を表現するのに最適です。また、投資などの文脈で使う場合は、大きなリスクを負わず、少額で試しにやってみるという慎重さや不真面目さを同時に示すことがあります。
水遊びとしての用法
比喩的な意味以外に、物理的に浅い水辺で手足をパチャパチャさせて遊ぶ様子を指します。この場合、swim(泳ぐ)のように全身を使って移動することではなく、水辺に留まって軽く触れる動作に焦点が当てられます。日常会話では、前述のかじるという意味での比喩的表現として使われる頻度が非常に高い単語です。
意味
自動詞かじる
[~ in something]
ある主題や活動に、本格的に取り組むことなく、表面的な興味を持って気ままに触れること
He likes to dabble in watercolor painting during his weekends.
彼は週末に水彩画をかじるのが好きだ。
他動詞水遊びをする
[~ something]
浅い場所で、手や足で水をパチャパチャと跳ねさせること
The children spent the afternoon dabbling in the tide pools.
子供たちは午後を潮だまりでの水遊びに費やした。