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cuirass

胸甲 / 防弾ベスト
名詞
複数形: cuirasses

cuirassは、歴史的な文脈と現代的な文脈で大きく意味が異なります。歴史的な文脈では、中世や近世の騎士や騎兵が着用した金属製の胸甲を指し、威厳や伝統的な軍事力を象徴します。一方で現代の軍事用語としては、弾丸や破片から身を守るための防弾ベストを指すことがあります。

歴史的装甲と現代的装備の区別

この単語を扱う際は、時代設定を明確にすることが重要です。armorという広範な言葉がある中で、cuirassは特に胴体部分に特化した保護具を指します。歴史的な記述でcuirassを用いる場合は、鋼鉄や真鍮などの硬い素材による物理的な防御を想起させますが、現代の戦術的な文脈では、ケブラーなどの合成繊維を用いた軽量な防弾ベストを指すため、文脈に応じて訳し分ける必要があります。

カタカナ表記における注意点

日本語でキュイラスとカタカナ表記することは稀であり、一般的には胸甲または防弾ベストと訳されます。特に現代の装備について述べる際に、英語の直訳的なニュアンスでキュイラスと表現すると、日本の読者には伝わりにくい可能性が高いため、機能に基づいた適切な用語を選択してください。例えば、歴史劇の衣装について話すならcuirass胸甲とし、特殊部隊の装備について話すなら防弾ベストとするのが自然です。

意味

名詞胸甲

胴体を保護するために設計された、胸当てと背当てを連結させた甲冑の一種

The cavalry officer wore a polished steel cuirass over his uniform.

騎兵の将校は、制服の上に磨き上げられた鋼鉄製の胸甲を身に着けていた。

名詞防弾ベスト

治安部隊によって使用される、ケブラーやセラミックなどの現代的な素材で作られた保護用ベストまたは胴体用装甲

The tactical team equipped their lead officer with a lightweight composite cuirass for maximum protection.

戦術チームは、最大限の保護を確保するため、先頭の将校に軽量な複合素材の防弾ベストを装備させた。

関連語

Last Updated: July 2, 2026Report an Error