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contusion

打撲傷
名詞
複数形: contusions

contusionは医学的な文脈で用いられる専門用語であり、一般的に打撲傷を指します。皮膚の表面に傷がつかず、内部の組織や血管が損傷して内出血が起こった状態を正確に表現する際に使われます。日常会話ではより一般的なbruiseが使われますが、診断書や医療報告書などのフォーマルな文書ではcontusionが適切です。

bruiseとの使い分け

bruiseは日常的な言葉で、誰にでも伝わるあざ打ち身を指します。一方でcontusionは、医学的な視点から組織の損傷を記述する言葉です。例えば、スポーツの怪我を友人に話す際はbruiseを使いますが、医師が患者の症状を記録する際はcontusionという用語を選択します。

日本語の打撲との違い

日本語で打撲と言う場合、単にぶつけた行為そのものや、それに伴う痛みを指すことが多いですが、英語のcontusionはあくまで打撲によって生じた組織の損傷(内出血や腫れ)という結果としての状態に焦点を当てた名詞です。そのため、単にぶつけたという動作を伝えたい場合は、動詞のhitbumpを用いるのが自然です。

意味

名詞打撲傷

皮膚が破れることなく、血管が破裂して変色や腫れが生じた皮膚または深部組織の領域

The athlete suffered a severe contusion on his thigh after the collision.

その選手は衝突後、太ももにひどい打撲傷を負った。

関連語

Last Updated: May 2026Report an Error