condole
お悔やみを述べる
自動詞
過去形: condoled過去分詞: condoled現在分詞: condoling
condoleは、誰かが大切な人を亡くした際や、深刻な不幸に見舞われた際に、相手の悲しみに寄り添い、同情の意を示す非常にフォーマルな表現です。日常会話で使われることは少なく、主に書き言葉や、儀礼的な場面での挨拶として用いられます。
表現の形式とニュアンス
この単語は単独で使われるよりも、condole withという形や、名詞形のcondolencesを用いたoffer my condolencesというフレーズで使われることが一般的です。単にかわいそうに思うのではなく、相手の喪失感に対する深い敬意と共感を伴う、重みのある表現である点が特徴です。
sympathizeとの違いsympathizeも同情するという意味を持ちますが、こちらはより広範な状況で使用されます。例えば、誰かが仕事で失敗したときや、不運な出来事に遭ったときなど、あらゆる不幸な状況に適用できます。一方でcondoleは、主に死別という取り返しのつかない喪失に特化した言葉であり、使用する文脈を間違えると不自然に大げさな印象を与えてしまうため注意が必要です。
意味
自動詞お悔やみを述べる
[~ with someone]
喪失や不幸に見舞われた人に対して、同情や悲しみの気持ちを表すること
The neighbors came to condole with the widow after the funeral.
葬儀の後、近所の人たちが未亡人に寄り添い、お悔やみを述べに来た。