cedrat
シトロン
名詞
複数形: cedrats
cedratは、一般的なレモンやオレンジとは異なり、食用としての果肉よりも、その厚い皮の香りと風味に価値がある柑橘類です。非常に強い香りと独特の苦味があるため、そのまま食べるよりも、砂糖漬けにしたり、香水の原料として抽出したりすることが一般的です。
料理における活用
料理の世界では、主に製菓材料として利用されます。特にヨーロッパの伝統的な菓子やケーキの飾り付けに、砂糖漬けにしたcedratの皮が使われることが多いです。果肉が極めて少ないため、果汁を絞る目的ではなく、皮の質感と香りを活かす使い方が基本となります。
他の柑橘類との違いlemonやlimeが酸味を強調する食材であるのに対し、cedratは芳香成分が非常に強く、保存性の高い皮に特徴があります。また、見た目は大きなレモンに似ていますが、皮の凹凸が激しく、厚みがあるため、視覚的にも区別がつきます。
意味
名詞シトロン
厚く凹凸のある皮を持ち、果肉が非常に少ない、香りの強い大きな柑橘類。主にゼストや皮が保存食や香水に使用される
The chef used a sliver of candied cedrat to garnish the cake.
シェフはケーキの飾り付けに、シトロンの砂糖漬けの薄切りを使った。