cranberry
cranberryは、北米原産の小さく赤いベリー類の一種です。非常に強い酸味があるため、そのまま食べるよりも、砂糖を加えてソースにしたり、ジュースに加工したりして消費されるのが一般的です。特に北米の感謝祭(サンクスギビング)では、七面鳥の料理に添えるクランベリーソースが伝統的な定番メニューとして欠かせません。
日本での認識と注意点
日本では主にジュースやドライフルーツとして流通しているため、生の果実を見たことがない方が多いかもしれません。また、日本語では単にクランベリーと呼ばれますが、英語のcranberryは特定の植物種を指します。似た見た目のredcurrant(レッドカラント)などと混同されやすいですが、味の強さや用途が異なります。
正しい用法: cranberry sauce(クランベリーソース)、cranberry juice(クランベリージュース)
料理における文脈
この言葉が使われる文脈の多くは、料理や飲料に関連しています。特に酸味のあるアクセントとして機能するため、濃厚な肉料理やクリーミーなチーズとの組み合わせで言及されることが多い単語です。文法的には可算名詞として扱われますが、ジュースやソースなどの素材として語る場合は不可算名詞的に扱われます。
Countable when referring to the individual small red fruits on a branch. Uncountable when referring to the fruit as a food ingredient or a mass of berries in a bowl.
意味
酸性の沼地で栽培される、小さく酸味のある赤いベリー。ソースやジュースによく使われる
We served a tart cranberry sauce with the turkey.
七面鳥に、クランベリーを使った酸味のあるソースを添えて出した。