airmail
airmailは、航空機を利用して郵便物を輸送する仕組みや、その方法自体を指します。現代では多くの国際郵便が標準的に航空便で送られるため、意識的にこの言葉を使う場合は、船便(surface mail)などの低速な手段と対比させ、あえて速達で送るという意図を強調したい場面で用いられます。
配送手段の使い分け
英語では、配送の速度やコストに応じて表現を使い分けます。airmailは単に飛行機を使うという輸送手段を指しますが、より緊急性が高く、追跡サービスなどが付いた速達を表現したい場合は express mail や overnight delivery という表現が一般的です。
❌ I will send it by express airmail.(重複表現になりやすいため不自然です)
✅ I will send it by airmail.(航空郵便で送ります)
✅ I will send it via express courier.(速達便で送ります)
文法的な注意点
名詞として使う場合は不可算名詞として扱われることが多く、特定の封筒や小包を指す場合を除き、冠詞をつけずに by airmail(航空郵便で)という形で副詞的に使われるのが一般的です。また、動詞として airmail something(〜を航空郵便で送る)という形で使用することも可能です。
意味
航空機を用いて郵便物を輸送する制度
The company sent the documents via airmail to ensure they arrived by tomorrow.
会社は、明日までに届くように書類を航空郵便で送った。
航空輸送サービスを利用して手紙や小包を送る
I will airmail the contract to your office immediately.
すぐに契約書をあなたの事務所へ航空郵便で送ります。