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acerbic

辛辣な / 酸っぱい

/əˈsɜː(ɹ)bɪk/

形容詞
比較級: more acerbic最上級: most acerbic

acerbicは、主に人の口調や批評が辛辣な様子を表す際に使われます。単に厳しいだけでなく、相手を突き放すような鋭さや、皮肉が混じった攻撃的なニュアンスが含まれます。日本語の辛辣に非常に近い意味ですが、英語では特に知的な鋭さや、意図的に相手を切り裂くような言葉選びを指すことが多いです。

また、もともとは味覚に関する言葉であるため、レモンや酢のような酸っぱいあるいは苦いという物理的な味の感覚を表現する場合にも使われます。しかし、現代の日常会話では比喩的な意味での辛辣なという使い方が圧倒的に一般的です。

類義語との使い分け

acerbicは、他の厳しいという意味を持つ単語と使い分ける必要があります。

harsh: 状況や態度が単に厳しく、情け容赦ない様子を指します。acerbicよりも範囲が広く、物理的な環境(厳しい冬など)にも使えます。
caustic: acerbicよりもさらに攻撃的で、相手を精神的に焼き尽くすような、より破壊的な辛辣さを指します。化学的な腐食性という意味から転じた表現です。
sharp: 簡潔で鋭い指摘を指しますが、必ずしも悪意や攻撃性があるとは限りません。

注意すべき表現と誤用

日本語で酸っぱいと言うとき、単に味が酸っぱい場合は sour を使うのが一般的です。acerbic を味の表現に使う場合は、単なる酸味ではなく、口の中がすぼまるような刺激的な酸っぱさや苦味を強調する文脈になります。

The apple is acerbic.(リンゴが酸っぱい。→ 通常は sour を使用します)
The critic's acerbic tone left the artist shaken.(批評家の辛辣な口調に、芸術家は打ちひしがれた)

文法的な特徴

この単語は形容詞であり、主に名詞を修飾するか、補語として使われます。特に tone(口調)、wit(機知)、comment(コメント)、criticism(批評)といった言葉と一緒に使われる傾向があります。

意味

形容詞辛辣な

鋭く率直である様子。または、酸っぱかったり苦かったりする様子

The critic's acerbic review left the young playwright feeling devastated.

批評家の辛辣なレビューにより、若き劇作家は打ちひしがれた。

形容詞酸っぱい

味が酸っぱかったり苦かったりする様子

The unripe lemon had an acerbic quality that puckered the mouth.

熟していないレモンは、口の中がすぼまるような酸っぱい性質を持っていた。

関連語

Last Updated: May 2026Report an Error