D
Dicread
HomeDictionaryPpippin

pippin

Last Updated: April 30, 2026Report an Error

/ˈpɪpɪn/

リンゴ

pippin」は、主に特定の種類のリンゴを指す言葉です。特に種から育ったリンゴ品種に使われることが多く、甘酸っぱい風味が特徴的です。また、口語的には「素晴らしいもの」や「魅力的な人」といった意味で使われることもあり、ポジティブなニュアンスを持つ単語として覚えておくと良いでしょう。

意味

noun

ピピン(リンゴの品種)、素晴らしい人・物(口語)

例文

She packed a crisp pippin for her lunch, a perfect sweet and tart snack.

彼女はお昼にシャキシャキのピピンリンゴを詰めたんだ、甘酸っぱくて最高の軽食だよ。

The antique car, despite its age, was a real pippin, performing flawlessly on the track.

そのアンティークカーは、年式にもかかわらず本当に素晴らしい出来で、コース上を完璧に走ったよ。

After months of hard work, their new product launch was a pippin, exceeding all expectations.

何ヶ月もの努力の結果、彼らの新製品発表は大成功で、あらゆる期待を上回ったんだ。

関連語

リーディング

リンゴだけじゃない!魅惑の「ピピン」の世界 「ピピン」と聞くと、多くの人はまず何を思い浮かべるでしょうか?もしかしたら、中世ヨーロッパの歴史上の人物、カール大帝のお父さん「小ピピン」を思い浮かべる方もいるかもしれませんね。ですが、今回ご紹介するのは、英単語の「pippin」です。この言葉、実は私たちの食卓にも登場する、ある美味しい果物と深く関係があるんですよ。 そう、「pippin」は主に、特定の種類のリンゴを指す言葉なんです。特に、種(英語では "pip" と言います)から育った品種のリンゴを指すことが多く、酸味と甘みのバランスがとれた、さわやかな風味が特徴的です。スーパーで見かけることはあまりないかもしれませんが、古い品種のリンゴやオーガニックストアでは出会えるかもしれませんね。例えば、有名な「Cox's Orange Pippin」などは、その美味しさから世界中で愛されています。 では、なぜ「種」とリンゴが結びつくのでしょうか?その語源をたどると、古フランス語の「pepin」という言葉に行き着きます。これは「種」や「小さな種子」を意味していました。昔は、接ぎ木ではなく種から育てられたリンゴの品種を「pippin」と呼んだのですね。そこから、種から育った「特別で優れたリンゴ」というニュアンスが生まれ、やがて口語的には「素晴らしいもの」や「魅力的な人」といった、ポジティブな意味でも使われるようになりました。「That car is a real pippin!」(あの車、本当に最高だね!)なんていう風に使うこともできるんですよ。 この言葉が面白いのは、特定の種類のリンゴを指す名詞でありながら、スラングのように「素晴らしい」という意味でも使える点です。日常会話で「pippin」という言葉に出会ったら、それがリンゴの話なのか、それとも何かを褒めているのか、文脈で判断するのが楽しいかもしれません。知っていると、ちょっと英語上級者になった気分になれる、そんな隠れた魅力を持つ単語「pippin」の世界、いかがでしたでしょうか?

語源

pippin」という言葉は、古フランス語の「pepin」(種、小さな種子)に由来します。元々は、接ぎ木ではなく種(pip)から育てられたリンゴの品種を指していました。この「種から生まれた」という概念が、やがて「優れたもの」「特別なもの」という比喩的な意味へと発展していきました。