yell
叫ぶ / 大声で言う / 叫び声
自動詞他動詞名詞
複数形: yells過去形: yelled過去分詞: yelled現在分詞: yelling
yellは、怒り、興奮、恐怖、あるいは単に遠くにいる人に声を届けたいときなど、強い感情を伴って大声を出すことを指します。単に音量が大きいだけでなく、感情的な激しさや切迫感が含まれることが多いのが特徴です。
類義語との使い分け
shout:yellと非常に似ていますが、shoutの方がより一般的で、必ずしも強い感情を伴うとは限りません。例えば、スポーツの試合で応援したり、単に遠くの人を呼んだりする場合に広く使われます。一方、yellは怒鳴る、喚き散らすといった、より激しいニュアンスで使われる傾向があります。
scream:恐怖や激痛、あるいは極度の興奮によって出る悲鳴や金切り声を指します。yellよりも高く鋭い声である場合が多く、制御不能な状態を暗示します。
注意すべき表現
日本語で叫ぶと言うとき、文脈によって使い分ける必要があります。
怒って相手を威圧する場合:yell at someone(誰かを怒鳴りつける)
遠くの人に知らせる場合:shout to someone(誰かに大声で呼ぶ)
例えば、He yelled at meと言うと彼は私を怒鳴りつけたという攻撃的な意味になりますが、He shouted to meであれば彼は私に(聞こえるように)大声で呼びかけたという中立的な意味になります。
意味
自動詞叫ぶ
[~][~ at someone][~ to someone]
怒りや興奮、または遠くまで声を届かせたい時に、大きく力強く叫ぶこと
他動詞大声で言う
[~ something][~ something at someone]
特定の単語やフレーズを、大きく力強く叫ぶこと
例文
He let out a loud yell of frustration.
彼はもどかしさに、大きな叫び声を上げた。
句動詞
yell out
特定の単語やフレーズを、大きく力強く叫ぶこと
彼女は足の指をぶつけたとき、痛みで大声で叫んだ。