wish
願う / 祈る / 願い
他動詞[C/U] 両方
複数形: wishes過去形: wished過去分詞: wished現在分詞: wishing
この単語には、実現が難しいと感じていたり、後悔が混じっていたりするような、強い切なさや憧れが含まれています。単に欲しいと思うこととは異なり、現在の現実と、理想的ではあるが手が届かない状況との間にある大きな隔たりを強調します。仮定法として動詞で使われる場合、変えることのできない事柄に対する切ない憧れという心理的な空間を作り出します。
切望と社交的な願いの使い分け
社会的な場面では、礼儀や好意を示すための丁寧な表現として機能します。誰かの幸せを願うことは、形式化された親切な行為であり、この単語は内面的な切望という領域から、対外的な社交上の気遣いへと役割を変えます。
hopeとの違いwish と hope はどちらも日本語では願うと訳されますが、ニュアンスが大きく異なります。hope は実現の可能性がある前向きな期待を表すのに対し、wish は現実には不可能なことや、起こる可能性が極めて低いことへの願望を表します。例えば、宝くじに当たった後の生活を想像してこうなればいいのにと言う場合は wish が適切ですが、明日天気が良くなることを期待する場合は hope を使います。
Countable when referring to a specific request or desire (three wishes). Uncountable when referring to the general state of longing.