cross section
断面 / 代表的な層
名詞
複数形: cross sections
cross sectionは、物理的な形状を切り出した面と、統計的な集団の切り出しという二つの異なる文脈で使用されます。物理的な意味では、物体を垂直に切断した際に現れる内部構造や形状を指し、技術的な図面や医学的な解析などで頻繁に用いられます。
物理的側面と統計的側面
物理的な文脈では、section単体よりも、どの方向から切ったかという交差のニュアンスを含むcross sectionが一般的です。一方で、社会科学やマーケティングの文脈では、特定の属性(年齢、所得、職業など)を持つ人々を抽出した代表的な層を指します。これは、社会という大きな塊から一部を切り出して分析するという比喩的な表現に基づいています。
使い分けのポイント
物理的な断面を指す場合:建築やエンジニアリングの文脈で、設計図の断面図などを指して使用します。
代表的な層を指す場合:a cross section of society(社会の代表的な層)のように、多様な人々がバランスよく含まれている状態を表現します。この場合、単なる一部ではなく、全体を反映した縮小版であるというニュアンスが重要です。
意味
関連語
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