spreadsheet
意味と利用シーン
spreadsheetは、もともとは会計などで使われていた物理的な集計表を指していましたが、現代では主にエクセルやグーグルスプレッドシートのような表計算ソフトを指します。行と列で構成された格子状の画面に数値を入力し、関数を用いて自動的に計算や分析を行うツール全般を指す言葉です。
ビジネスシーンでは、単にソフトそのものを指すだけでなく、そのソフトで作成されたデータシートや管理表という意味で使われることが非常に多いです。
日本語のカタカナ語との関係
日本語ではスプレッドシートというカタカナ語が定着していますが、これは主にグーグル社の製品である Google Sheets を指す傾向が強くなっています。一方で、英語の spreadsheet は特定の製品名ではなく、表計算ソフトというカテゴリー全体の総称です。そのため、相手がどのソフトを使っているかに関わらず、表形式のデータファイルを指して spreadsheet と呼ぶことができます。
正しい例: \Please send me the budget spreadsheet.\(予算の集計表を送ってください。)
注意点: 日本語でスプレッドシートと言うと特定のクラウドサービスを連想させがちですが、英語では Excel で作ったファイルであっても spreadsheet と呼びます。
意味
データを表形式で整理、分析、保存するために使用される、行と列の格子で構成されたコンピュータープログラムまたはデジタル文書
"The accountant updated the quarterly budget spreadsheet to reflect the new expenses."
会計士は月々の経費を追跡するために表計算ソフトを使用した。
デジタルな表計算ソフトのレイアウトを模して、行と列にデータが配置された印刷済みまたは手書きの表
研究者はノートに観察結果の手書きの集計表を付けた。