saying
ことわざ / 唱唱
名詞
複数形: sayings
sayingは、単に誰かが言った言葉ではなく、多くの人々によって繰り返し使われ、社会的に共有されている知恵や教訓を指します。一般的に、短いフレーズの中に深い意味や道徳的な助言が込められていることが特徴です。
proverbとの違いsayingは非常に幅広く、日常的な言い回しから伝統的な格言までを含みます。一方でproverbは、より形式的で、普遍的な真理や道徳的な教訓を伝えることわざとしての性質が強い言葉です。例えば、単なる地域の慣用句はsayingと呼ばれますが、世界的に知られた教訓的な言葉はproverbとして分類される傾向にあります。
日本語における注意点
日本語では言い伝えや格言など、文脈によって訳し分けられますが、英語のsayingはそれらすべてを包括する概念です。また、単に〜と言っているという進行形や状態を示すsaying(動詞の現在分詞)と、名詞としてのことわざを混同しないよう注意してください。例えば、as the saying goesという表現はことわざにある通りという定型句であり、特定の誰かが今話している内容を指すわけではありません。
意味
名詞ことわざ
一般的な真理や助言を表現した、短くよく知られた格言や金言
The old saying goes that haste makes waste.
急がば回れということわざがある。
名詞唱唱
言葉を発することや、口に出して何かを表現すること
The saying of the prayer took only a few minutes.
祈りを唱えるのに数分しかかからなかった。