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peduncle

花柄 / 柄 / 血管柄
名詞
複数形: peduncles

植物学的な意味合い peduncle は、植物学において花や果実、あるいは花序(花の集まり)を主茎に繋いでいる花柄花茎を指します。単なる茎(stem)とは異なり、特定の生殖器官を支えるための特化した構造であることを強調する専門用語です。日常会話で使われることは稀で、主に植物学の記述や園芸の専門的な文脈で用いられます。 生物学および医学的な応用 この単語は植物以外にも、生物学や医学の分野で柄(え)のような形状をした組織を指す際に使われます。例えば、キノコの傘を支える柄や、解剖学において臓器を体壁に繋ぎ止めている血管を含む組織(血管柄)などを指します。いずれの場合も、何かを吊り下げたり、固定したりするための茎状の接続部という共通の概念を持っています。 翻訳上の注意点 日本語では文脈によって花柄 花茎 血管柄などと訳し分けられます。一般的なを意味する stemstalk と混同されやすいですが、peduncle はより構造的な接続点としての役割に焦点が当てられた言葉です。例えば、単に植物の茎を指して peduncle と言うと不自然であり、具体的に花を支えている部分を指す場合にのみ使用します。

意味

名詞花柄

花、花序、または果実を支える茎状の組織

"The peduncle of the sunflower is thick and hairy."

ひまわりの長い花柄があるため、頭花が太陽を追うことができる。

名詞

菌類やキノコを基質に固定している茎状の部分

"The pituitary stalk is also known as the infundibular peduncle."

そのキノコは、柄の太さによって識別された。

血管柄

脾臓や肢などの器官を体壁や他の器官に接続している茎のような構造

手術チームは、出血を防ぐために脾血管柄を慎重にクランプした。

関連語

Last Updated: June 18, 2026Report an Error