mutt
雑種犬 / まぬけ
名詞
複数形: mutts
muttはもともと血統書のない雑種犬を指す言葉ですが、文脈によってそのニュアンスが大きく異なります。犬について話す際は、単に純血種ではないことを示す中立的な表現として使われることもあれば、親しみを込めて使われることもあります。
比喩的な表現とネガティブな意味合い
人間に対して使われる場合、この言葉は非常に否定的な意味を持ちます。知能が低い、あるいは不器用で愚かな人物、つまりまぬけであることを揶揄する侮蔑的な表現となります。相手を低く評価したり、馬鹿にしたりする意図が含まれるため、使用には十分な注意が必要です。
類義語との使い分け
犬の品種について述べる際、mixed-breedはよりフォーマルで客観的な表現であり、獣医師やブリーダーなどが好んで使用します。一方でmuttはより口語的でカジュアルな響きがあります。また、人間に対する侮辱として使う場合は、foolやidiotに近い意味になりますが、muttには救いようのない不器用さや粗野な愚かさという特有のニュアンスが含まれることがあります。
意味
名詞雑種犬
複数の犬種が混ざった犬
He adopted a friendly mutt from the local animal shelter.
彼は地元の動物保護施設から人懐っこい雑種犬を譲り受けた。
名詞まぬけ
愚かであるか、不器用であると考えられる人物
The boss treated him like a complete mutt during the meeting.
上司は会議の間、彼のことを完全なまぬけのように扱った。