marijuana
marijuanaは、カンナビス・サティバという植物から得られる薬物を指します。日本語では一般的にマリファナや大麻と訳されます。この言葉は、単に植物としての名称だけでなく、法的な規制や薬物乱用の文脈で使われることが非常に多い単語です。
意味上の注意点と使い分け
英語では、文脈によってmarijuana以外の表現が使い分けられます。例えば、cannabisという言葉は、より医学的、科学的、あるいは法的な文脈で好んで使われる傾向があります。一方で、weedやpotは非常にカジュアルな俗語(スラング)であり、友人同士の会話などで使われます。日本語で大麻と言うとき、公的な文書ではcannabisが適切ですが、日常的な会話やニュースではmarijuanaが最も一般的です。
日本での認識と誤解
日本においてマリファナという言葉は、ほぼ例外なく違法薬物としてのイメージが強く結びついています。しかし、英語圏のいくつかの地域や州では、医療用(medical marijuana)や娯楽用(recreational marijuana)として合法化されている場合があります。そのため、英語の文章でlegalized marijuana(合法化されたマリファナ)という表現が出てきた場合、それは特定の地域における法的な状況を指していることに注意してください。
また、日本語の大麻という言葉は、産業用ヘンプ(industrial hemp)などの非薬用植物まで含めることがありますが、英語でmarijuanaと言う場合は、通常、精神活性作用を持つ成分(THC)を含むものを指します。産業用のものは通常hempと呼ばれ、明確に区別されます。
Used as a mass noun referring to the substance in general, such as saying there is too much marijuana in the room.
意味
精神活性作用を持つ薬物として使用される、カンナビス・サティバという植物の乾燥させた葉と花
He was arrested for possession of marijuana.
彼はマリファナ所持で逮捕された。