maggot
ウジ虫 / ろくでなし
名詞
複数形: maggots
maggotは、生物学的な意味でのハエの幼虫を指す言葉ですが、日常会話では非常に強い不快感や嫌悪感を伴って使われます。単に幼虫を指す larva よりも、特に腐敗した物質に群がっている様子や、不衛生な状態を強調するニュアンスがあります。
比喩的な侮蔑表現
この単語は、人間に対して使うと極めて激しい侮辱になります。相手を価値のない人間や卑劣な人間として見下す際に用いられ、日本語のろくでなしやゴミのような人間に近いニュアンスになります。相手を人間として扱わず、腐敗物にたかる虫と同等であると突き放す、非常に攻撃的な表現です。
使用上の注意点
生物学的な文脈で使う場合は、単にハエの幼虫を指しますが、それでも不快感を与える言葉であるため、文脈に応じて慎重に選ぶ必要があります。
人に対して使用する場合、それは単なる悪口ではなく、相手の尊厳を完全に否定するほどの強い軽蔑を含みます。そのため、映画やドラマなどの激しい対立シーン以外で使われることはほとんどありません。
意味
名詞ウジ虫
ハエの幼虫で、通常は腐敗した有機物の中に生息しているもの
The compost bin was teeming with maggots.
堆肥箱の中はウジ虫でいっぱいだった。
名詞ろくでなし
卑劣である、あるいは不快で価値がないと考えられる人物
The drill sergeant screamed at the recruits, calling them miserable maggots.
訓練教官は新兵たちに向かって、この惨めなろくでなしどもと叫んだ。