lop
意味とニュアンス
lop は、主に木の枝や生け垣などの植物を、形を整えたりサイズを小さくしたりするために、太い部分を大胆に切り落とす動作を指します。単に小さな葉や芽を摘み取るのではなく、ある程度の太さがある枝をバッサリと切り落とすというニュアンスが含まれます。
また、植物以外の場合には、ロープや布などの長いものを、不注意に、あるいは急いで切り捨てる際にも使われます。どちらの意味においても、丁寧な作業というよりは、効率的に、あるいは乱暴に切り落とすという感覚が強い言葉です。
類義語との違い
prune:こちらは剪定するという意味で、植物の成長を促進させたり、健康な状態に保つために計画的に枝を切るという専門的で丁寧なニュアンスがあります。対して lop は、単に切り落として短くするという物理的な動作に重点が置かれています。
cut:最も一般的な切るという言葉ですが、lop は特に太い枝や長いものを切り落とすという特定の状況に特化した表現です。
使い方の例
庭の木が大きくなりすぎたので、太い枝を切り落とす場合:lop off the branches
邪魔なロープの端を切り捨てる場合:lop the end of the rope
意味
木の枝や低木の小枝などを、サイズを小さくしたり形を整えたりするために切り落とすこと
"The gardener had to lop the overgrown branches to clear the path."
庭師は午後ずっと、伸びすぎた生け垣を切り落としていた。
物の一部を、しばしば唐突に、あるいは不注意に切り落とすこと
"The company decided to lop a significant percentage off the original asking price."
彼は鋭いナイフでロープの端を切り落とした。