livid
激怒した / どす黒い
形容詞
lividは、単に怒っているだけでなく、怒りのあまり顔色が変わるほどの激しい憤慨状態を指します。感情的な文脈では、怒りが頂点に達し、制御不能なほど激怒している様子を表現する際に非常に効果的な単語です。
怒りの表現としてのニュアンスangryやfuriousよりもさらに強烈な怒りを表します。特に、あまりの怒りに顔が青ざめたり、逆に真っ赤になったりする視覚的な変化を伴うような、激しい感情の爆発を暗示します。例えば、信じられないほどの裏切りに遭った際や、耐え難い不当な扱いを受けた際の激怒した状態に最適です。
色彩に関する特殊な意味
この単語には、感情とは別に、皮膚の色がどす黒い灰色や青紫色に変わる様子を表す医学的・物理的な意味があります。あざができたり、血行が悪くなって皮膚が変色したりした状態を指し、この場合は感情的な意味は含まれません。文脈によって激怒したのかどす黒いのかを判断する必要があります。
意味
形容詞激怒した
[~][~ with something]
極めて怒っている、または憤慨している状態
He was absolutely livid when he discovered the car had been stolen.
彼は車が盗まれたことに気づいたとき、完全に激怒していた。
形容詞どす黒い
[~][~ with something]
どす黒い灰色や鉛色をした様子で、通常はあざができたり死後硬直したりした皮膚の状態
The skin around the wound had turned a livid shade of purple.
傷口の周りの皮膚がどす黒い紫色に変わっていた。