lasagna
ラザニア / ラザニア用パスタ
名詞
複数形: lasagnas
lasagnaは、一般的に層状に重ねて焼いた料理全体を指しますが、文脈によってはその料理に使用される幅広で平らなパスタ自体のことを指す場合もあります。イタリア料理の定番であり、家庭料理からレストランのメニューまで幅広く使われる言葉です。
料理とパスタの区別
多くの場合、lasagnaと言えば、パスタ、挽肉、チーズ、ソースなどを重ねてオーブンで焼いた完成した料理を指します。しかし、レシピや食材店などの文脈では、料理のベースとなるlasagna sheets(ラザニア用パスタ)を指すことがあります。日本語でも同様に、料理名としてのラザニアと、食材としてのラザニア用パスタを使い分ける必要があります。
文化的な背景とバリエーション
伝統的なラザニアはボローニャ風などが有名ですが、現代ではベジタリアン向けやシーフードベースのものなど、多様なアレンジが存在します。英語圏のメニューでは、baked lasagnaのように焼いたことを強調する表現が使われることもありますが、基本的にはlasagnaだけでオーブン料理であることを意味します。
意味
名詞ラザニア
幅広で平らなパスタと、挽肉、チーズ、トマトソースなどの具材を交互に重ねて焼き上げたイタリア料理
I baked a homemade lasagna for the family dinner.
家族の夕食に手作りのラザニアを焼いた。
名詞ラザニア用パスタ
層状の料理を作る際に使用される、幅広で平らな一枚のパスタ
The recipe calls for twelve sheets of lasagna.
そのレシピでは、ラザニア用パスタを12枚使うことになっている。