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judicious

賢明な / 慎重な
形容詞
比較級: more judicious最上級: most judicious

judiciousは、単に頭が良いということではなく、経験や良識に基づいた適切な判断ができるというニュアンスを持つ言葉です。特に、感情に流されず、状況を客観的に分析して、最もバランスの取れた最善の選択をする様子を指します。日本語では賢明な慎重なと訳されますが、そこには思慮深さという知的な成熟さが含まれています。 類義語との使い分け wiseとの違いは、wiseが人生経験や深い洞察力に基づくより広範で哲学的な賢さを指すのに対し、judiciousは具体的な状況における判断の適切さ使い方の巧みさに焦点を当てます。例えば、お金の使い方や時間の配分など、リソースを効率的に管理する場面でよく使われます。 wise: 人生全般における知恵がある様子 judicious: 特定の状況で適切な判断を下す様子 また、prudent慎重なという意味で似ていますが、prudentはリスクを避けるという保守的な慎重さが強いのに対し、judiciousはリスクを考慮した上で最適解を選ぶという前向きな知性に重点が置かれます。 実践的な使用例と注意点 この単語は、特にフォーマルな文脈や書き言葉で好んで使われます。日常会話で使うと少し堅苦しい印象を与えることがあります。 適切なリソース配分: a judicious use of resources(リソースの賢明な利用) バランスの取れた判断: a judicious decision(慎重な決定) 誤用しやすい点として、単に注意深いという意味で使おうとすると、carefulcautiousの方が自然な場合があります。judiciousを使う際は、そこに良識に基づいた正しい判断というニュアンスが含まれているかを確認してください。

意味

形容詞賢明な

優れた判断力や良識を持っている、あるいはそれに基づいた様子

"The company made a judicious decision to expand into the Asian market."

その会社は市場が暴落する前に、投資を分散させるという賢明な決定を下した。

慎重な

慎重であり、起こりうるあらゆる結果を十分に考慮して行われる様子

彼女は双方が満足できるように、交渉に対して慎重なアプローチを取った。

関連語

Last Updated: June 18, 2026Report an Error