jointer
ジョインター / 接合工 / ジョイント仕上げ道具
名詞
複数形: jointers
jointerは、文脈によって工作機械、職人、道具という全く異なる三つの意味を持ちます。最も一般的な使われ方は木工における面取り機(ジョインター)ですが、建設現場や石工の文脈では、継ぎ目を処理する専門職やそのための道具を指します。それぞれの意味合いを正しく区別して使用することが重要です。
木工機械としての役割
木工におけるjointerは、材木の端面を完全に真っ直ぐに削り出すための機械です。これは、後の工程で板を接合させる際に隙間が出ないようにするための不可欠な準備作業であり、planer(厚さを均一にするカンナ機)とは目的が異なります。jointerで基準となる真っ直ぐな面を作り、その後にplanerで全体の厚みを揃えるという順序が一般的です。
建設および石工における意味
建築の分野では、jointerは物理的な機械ではなく、石材やレンガ、コンクリートの継ぎ目(ジョイント)を美しく仕上げる接合工という職人を指します。また、その職人が使用する小型のコテなどのジョイント仕上げ道具を指す場合もあります。例えば、レンガ壁の目地を滑らかに整える作業は、まさにこのjointerとしての役割によるものです。
意味
名詞ジョインター
木材の面や縁をカンナで削り、真っ直ぐな縁を作るための工作機械
名詞接合工
石や木材の部材を接合すること、またはその接合部を仕上げることを生業とする人
関連語
planerwoodworkcarpentrylumbertimberboardplankedgesurfaceflatnesssquarestraightenplaneshavecutmillworkshoptoolmachinerybladecutterfencetableguideclampfixturejoineryjointtenonmortisedovetailmiterglueadhesivefastenerscrewnailcabinetryfurniturecraftsmanshipdimensionthicknesswidthlengthgrainknotsandingpolishingvarnishlacquerstainsawchiselrouterlathedrillworkbenchapronbevelchamferlaminateplywoodhardwoodsoftwoodoakpinemaplewalnutcherry