indignant
憤慨した
形容詞
比較級: more indignant最上級: most indignant
indignantは、単に怒っているのではなく、自分や他人が不当な扱いを受けたこと、あるいは道徳的に許しがたいことが起きたことに対して感じる正義感に基づいた怒りを表現します。単なる怒りよりも、不公平さや理不尽さに対する強い反発心が含まれているのが特徴です。
angryとの違いangryは、あらゆる原因による怒りを幅広く指す一般的な言葉ですが、indignantは怒りの理由が不当であることに限定されます。例えば、誰かに足を踏まれて怒る場合はangryが適切ですが、自分の能力を不当に低く評価されたり、根拠のない疑いをかけられたりして憤慨する場合はindignantが最も適しています。
文脈による使い分け
この言葉は、個人の感情だけでなく、社会的な不公正に対する抗議などの文脈でもよく使われます。以下のような状況で頻繁に登場します。
不当な解雇や差別を受けた際の反応
誰かの無礼な態度に対する憤り
倫理的に間違った決定に対する抗議
このように、単なる感情的な爆発ではなく、ある種の正当な理由がある怒りであることを強調したい時に使用してください。
意味
形容詞憤慨した
[~ at something][~ about something][~ with someone]
不当な扱いを受けたと感じて、怒りや苛立ちを感じている、またはそれを表している状態
He became indignant when he was accused of lying.
彼は嘘をついたと非難され、憤慨した。