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effluvium

悪臭 / 流出物
名詞
複数形: effluvia

不快な臭いとしてのニュアンス effluvium は、単なる臭いではなく、特に腐敗した有機物や化学物質から放出される、不快で有害な、あるいはむせ返るような悪臭を指します。日常会話で使われる smellodor よりもはるかに専門的、あるいは文学的な響きがあり、物理的に漂ってくる蒸気ガスのような物質感を伴う表現です。 The flower has a sweet effluvium.(花が甘い香りを放っている。:effluvium は通常、不快なものにのみ使われるため不適切です) The effluvium from the sewage plant was unbearable.(下水処理場からの悪臭は耐え難いものだった) 科学的・歴史的な概念としての用法 現代では主に悪臭を指しますが、古い科学理論や哲学の文脈では、物体から放出される目に見えない流出物粒子を指して使われます。これは現代の物理学的な概念とは異なり、かつて信じられていた霊的な力や微細な物質の放射を指すため、歴史的な文献や学術的な記述で見かける表現です。 注意すべき点 この単語は非常に形式張った言葉であり、日常的な場面で臭いと言いたい場合に使うと不自然に聞こえます。また、日本語のエフルビウムというカタカナ表記は一般的ではなく、文脈に応じて悪臭流出物と訳し分ける必要があります。

意味

名詞悪臭

特に腐敗物から発生する、不快または有害な臭い、蒸気、あるいは排出物

"The stagnant pond emitted a foul effluvium that could be smelled from the road."

淀んだ池から、道路まで漂ってくるようなひどい悪臭が放たれていた。

名詞流出物

初期の科学的またはオカルト的な理論で仮定されていた、粒子や霊的なものの目に見えない放射や流出

"Ancient philosophers believed that a subtle effluvium passed between objects to create attraction."

古代の哲学者は、物体間に微細な流出物が通り、それによって引き合う力が生まれると考えていた。

関連語

Last Updated: June 18, 2026Report an Error