doubts
/daʊts/
doubtsは、ある事柄が正しいか、あるいは実現可能かについて確信が持てない状態や、不信感を抱いている様子を表します。単なる好奇心や疑問ではなく、否定的な見通しや、信頼性に欠けると感じる心理的な葛藤が含まれることが多い表現です。
疑念の強さと文脈
この言葉は、軽い不安から深刻な不信感まで幅広いニュアンスで使われます。例えば、have doubtsという表現は、何かに対して完全には納得できていない状態を指します。一方で、serious doubtsのように形容詞を伴うことで、その事柄が根本的に間違っている、あるいは不可能であるという強い確信に近い疑念を表現できます。
doubtとquestionの違いquestionも疑うと訳されることがありますが、questionは主に正当性や根拠を問い直すという客観的・分析的なアプローチを指します。それに対し、doubtはおそらく違うだろうという主観的な不信感や、内面的な不安に重点が置かれています。
question the decision: 決定に疑問を呈し、その根拠を問う(分析的)
doubt the decision: 決定が正しいとは思えない(主観的な不信感)
Countable when referring to specific points of uncertainty ('I have three main doubts'). Uncountable when referring to a general state of hesitation ('There is some doubt about the outcome').
意味
ある事柄に対する不確かさや、確信が持てない感情
She had serious doubts about the validity of the results.
彼女は結果の妥当性について深刻な疑念を抱いていた。
誰かや何かの真実性、信頼性、または妥当性について不確かだと感じること
He doubts that the plan will actually work in practice.
彼はその計画が実際にうまくいくとは疑っている。
特定の事柄について不確かであるか、判断がつかない状態であること
Whether the treaty will hold is often doubted by political analysts.
その条約が維持されるかどうかは、政治分析家によってしばしば疑われている。