distrust
疑う / 不信感
他動詞名詞
過去形: distrusted過去分詞: distrusted現在分詞: distrusting
相手の誠実さや能力に対して、信頼が持てないという否定的な確信を持っている状態を指します。単にもしかしたら嘘をついているかもしれないという一時的な疑いではなく、根拠や経験に基づいた、より持続的で強い不信感を表現します。
類義語との使い分け
distrust は、相手を信頼できないという確信や状態に重点が置かれます。一方で doubt は、ある事柄が正しいかどうか、あるいは実現可能かどうかという不確実性や疑問に重点が置かれます。
distrust: 相手の人間性や誠実さを信じない(例:裏切られた経験があるため、彼を信頼できない)
doubt: 相手の言っていることが本当か疑問に思う(例:彼の話は誇張されている気がして疑わしい)
注意すべき表現
日本語の疑うは非常に幅広く使われますが、英語ではその対象が人(の誠実さ)なのか事柄(の真偽)なのかによって、distrust と doubt を明確に使い分ける必要があります。例えば、彼の能力を疑うと言う場合、それが能力がないと確信しているのであれば distrust が適切ですが、本当に能力があるのか疑問だというニュアンスであれば doubt が自然です。
意味
他動詞疑う
[~ someone][~ something]
誰かや何かを信頼しないこと。人や物の誠実さや信頼性に疑いを持つこと
"I distrust his motives for helping us."
彼が私たちを助けてくれる動機を疑っている。
名詞不信感
誰かや何かが信頼できない、あるいは誠実ではないと感じること
"There is a deep sense of distrust between the two political parties."
二つの政党の間には深い不信感がある。