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dogmatism

独断論 / 教条主義
名詞

意味の核心とニュアンス dogmatismは、客観的な証拠や他者の意見を無視して、自分の信じている原則や教義を絶対的に正しいとして押し付ける態度や傾向を指します。単に強い信念を持っていることではなく、批判的な検討や柔軟性を拒絶する頑固さ不寛容さという否定的なニュアンスが強く含まれます。 日本語では独断論教条主義と訳されますが、前者は個人の主観的な思い込みによる独断を、後者は特定の組織や宗教、政治的な教義(ドグマ)に盲目的に従う姿勢を強調する場合に使い分けられます。 類義語との違い stubbornness: 単なる頑固さであり、性格的な傾向を指します。一方でdogmatismは、特定の理論や信念体系に基づいた知的・思想的な不柔軟さを指します。 conviction: 強い信念を意味し、通常は肯定的な文脈で使われます。dogmatismは、その信念が他者への強制や盲信に変わった状態を指すため、批判的な文脈で使われます。 注意すべき点 この言葉は、学術的な議論や政治的な批判の文脈でよく使われます。例えば、新しいデータが出ているにもかかわらず古い理論に固執する科学者や、現実の状況を無視して党の綱領を押し通そうとする政治家などの振る舞いを描写する際に適切です。 He has a strong conviction.(彼は強い信念を持っている。:肯定的) His dogmatism prevents him from accepting new evidence.(彼の独断論的な態度のせいで、新しい証拠を受け入れることができない。:批判的)

意味

名詞独断論

証拠や他者の意見を考慮せず、特定の原則を絶対的に正しいものとして押し付ける傾向

"His rigid dogmatism prevented him from accepting any new scientific evidence that contradicted his beliefs."

彼の頑固な独断論のせいで、自身の信念に矛盾する新しい科学的根拠を一切受け入れることができなかった。

教条主義

経験的な証明に関わらず、絶対的な真実として主張される信念体系や一連の教義

その時代の哲学的な教条主義により、懐疑的な探究や開かれた議論の余地はほとんどなかった。

関連語

Last Updated: June 18, 2026Report an Error