dissimilar
似ていない
形容詞
比較級: more dissimilar最上級: most dissimilar
dissimilarは、二つ以上のものが互いに似ていない、あるいは性質や外見が異なっている状態を指します。単に違うことを示すのではなく、比較した結果として共通点がないという対比のニュアンスが強く含まれます。
類義語との使い分け
differentが最も一般的で幅広く使われる言葉であるのに対し、dissimilarはよりフォーマルな響きを持ち、特に外見や性質、構造などの類似性(similarity)の欠如に焦点を当てた表現です。例えば、数学的な文脈や学術的な分析、あるいは詳細な比較を行う際に好んで使われます。
different: 単に異なることを指し、種類が違う場合や選択肢が別である場合など、あらゆる状況で使えます。
dissimilar: 似ていないという点に重点があり、本来似ているはずのものや、比較対象となるものが似ていないことを強調します。
注意すべき点
日本語では異なると訳されることが多いですが、英語では different と dissimilar で強調されるポイントが異なります。dissimilar を使う際は、常に比較して似ていないという視点があることを意識してください。
❌ We have dissimilar opinions.(意見が異なる場合は、通常 different を使います)
✅ The two chemical compounds have dissimilar structures.(二つの化合物の構造が似ていないことを強調しています)
意味
形容詞似ていない
外見、性質、または性格が似ていない様子
"The two sisters have very dissimilar personalities."
その二人の姉妹は、性格が全く似ていない。