desist
止める
自動詞
過去形: desisted過去分詞: desisted現在分詞: desisting
desistは、ある行動を意図的に、あるいは強制的に止めることを意味する非常にフォーマルな単語です。日常会話で使われる stop や quit とは異なり、法律文書や公式な警告、あるいは非常に厳格な文脈で用いられます。単に動作が止まるのではなく、(すべきではないことを)やめるという強い意志や義務感が伴います。
類義語との使い分け
stop は最も一般的で、物理的な停止から習慣の中止まで幅広く使われます。一方で desist は、特に不適切な行為や禁止されている行為を止めるというニュアンスが強く、法的な文脈で cease and desist(中止および停止)という定型句として頻繁に登場します。また、refrain は(自制して)控えるという意味であり、まだ始めていないことに対して使われますが、desist は既に始まっている行動を止める際に使われます。
注意すべき表現
この単語は単独で使われるよりも、from を伴って desist from doing something(〜することをやめる)という形で使われることが一般的です。
❌ Please desist your noise.(不自然な用法)
✅ Please desist from making noise.(騒音を出すのをやめてください)
文法的には自動詞として機能するため、目的語を直接取るのではなく、前置詞 from を介して行動を指定します。
意味
自動詞止める
[~ from something][~ from doing something]
何かをすること、特に指示された後や法的命令の結果としてそれを止めること
"The court ordered the company to desist from using the trademark."
裁判所は、その商標の使用を止めるよう会社に命じた。