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counterpart

相当する人物 / 対になるもの
名詞
複数形: counterparts

counterpartは、ある組織や状況において、別の組織や状況にある人物や物が同じ役割や地位にあることを指す言葉です。単なる相手ではなく、構造的な対称性や機能的な一致がある場合に用いられます。 役割の対称性と対応関係 ビジネスや外交の文脈で非常によく使われます。例えば、ある会社の社長が他社の社長と会談する場合、相手の社長は自分のcounterpart(相当する人物)となります。日本語では対応する相手同等の立場にある人と訳すと自然です。 正しい例: The Japanese Minister of Foreign Affairs met with his British counterpart.(日本の外務大臣が、イギリスの相当する役職にある人物(外相)と会談した。) 対になる物や補完的な関係 人物だけでなく、物に対しても使われます。左右対称の部品や、セットで機能するペアの片方を指します。この場合、対になるもの対応するものという意味になります。 正しい例: The left glove is the counterpart to the right one.(左の手袋は、右の手袋と対になるものである。) 類義語との違い equivalent同等のものという意味で使われますが、equivalentは価値、量、意味などが等しいことに重点を置きます。一方でcounterpartは、組織図上の位置や機能的な役割が鏡合わせのように対応しているという構造的な関係に重点を置く点が異なります。

意味

名詞相当する人物

異なる場所や状況において、別の人物や物と同じ地位、機能、または特性を持つ人や物

"The CEO met with her Japanese counterpart to discuss the merger."

最高経営責任者は、合併について話し合うため、日本の相当する人物と会談した。

名詞対になるもの

ペアやセットを完成させるための、補完的な部品や一致する部分

"The left glove is the counterpart to the right one."

左の手袋は、右の手袋と対になるものである。

関連語

Last Updated: June 18, 2026Report an Error