brandy
/ˈbɹændi/
brandyは、ワインや発酵させた果実の絞りかすを蒸留して作られる強いアルコール飲料を指します。一般的に、ブドウを原料としたものが主流ですが、リンゴやサクランボなどの他の果実から作られるものも含まれます。日本語でもそのままブランデーとして定着しており、高級感や芳醇な香りを伴うお酒というイメージで使われます。
色の表現としての用法
この単語は飲料だけでなく、色を表現する形容詞としても用いられます。この場合のbrandyは、熟成されたブランデーのような、深みのある濃い茶褐色の黄色を指します。特に髪の色や瞳の色、あるいは琥珀色の液体などを描写する際に使われ、単なる茶色よりも温かみと光沢があるニュアンスを含みます。
飲料としての例: a glass of brandy(グラス一杯のブランデー)
色としての例: brandy-colored eyes(ブランデー色の瞳)
類義語との使い分けcognac(コニャック)との違いに注意が必要です。すべてのコニャックはブランデーの一種ですが、すべてのブランデーがコニャックであるわけではありません。cognacはフランスのコニャック地方で特定の製法で作られたものだけを指す限定的な名称であるのに対し、brandyはより広義なカテゴリーを指します。そのため、特定の産地に限定せず、蒸留果実酒全般を指す場合はbrandyを使用するのが適切です。
Uncountable when referring to the liquid spirit in general ('Pour me some brandy'). Countable when ordering a specific serving at a bar or referring to different types of the drink ('Two brandies, please' or 'The shop sells several fine French brandies').
意味
ワインや発酵させた果実の絞りかすを蒸留して作られる強いアルコール飲料
A glass of brandy after dinner.
食後にブランデーをグラス一杯飲む。
濃い茶褐色の黄色
Her hair was a rich brandy color.
彼女の髪は豊かなブランデー色をしていた。