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associativity

結合法則 / 連想性
名詞

associativityは、文脈によって数学的な定義と心理学的な定義という、全く異なる二つの意味で使い分けられます。数学的な文脈では、演算の順序に関わらず結果が変わらないという厳格な論理的性質を指しますが、心理学や認知科学の文脈では、ある刺激が別の記憶や感情を呼び起こすという、より柔軟な結びつきを指します。

数学的定義と心理学的定義の区別

数学における結合法則は、計算の優先順位を決定する括弧の位置を変えても結果が同一である状態を指します。例えば、加算や乗算はこの性質を持っていますが、減算や除算では成り立ちません。一方で、連想性は、特定の香りや音が過去の出来事を思い出させるような、脳内での情報のリンクを指します。

類義語との使い分け

心理学的な意味でassociativityを用いる場合、connectionlinkといった言葉と似ていますが、associativityはより認知的で自動的な結びつきというニュアンスが強くなります。また、数学的な文脈ではcommutativity(交換法則)と混同されやすいですが、前者がグループ化の順序に焦点を当てるのに対し、後者は要素の並び順に焦点を当てるという明確な違いがあります。

意味

名詞結合法則

二項演算において、要素のグループ化の仕方が結果に影響を与えない性質のこと

In mathematics, the addition of integers exhibits associativity because (a + b) + c = a + (b + c).

数学において、整数の加算は(a + b) + c = a + (b + c)となるため、結合法則が成り立つ。

名詞連想性

異なる概念や考えの間に関連がある性質、または結びついている状態

The cognitive associativity between the smell of cinnamon and childhood memories is often very strong.

シナモンの香りと子供時代の記憶との間の認知的な連想性は、しばしば非常に強い。

関連語

Last Updated: July 6, 2026Report an Error