applicant
applicantは、仕事、大学への入学、ビザの申請、あるいは特許の出願など、何らかの権利や地位を得るために正式な手続き(申請)を行った人を指します。日本語では文脈に応じて応募者 申請者 出願人などと訳し分けられます。
文脈による使い分け
この単語は、単に欲しいと思っている人ではなく、実際に書類を提出して手続きを開始した人を指す点に注意してください。例えば、求人広告を見て興味を持っている段階ではなく、履歴書を提出した後の状態がapplicantです。
就職や入学の場合: 応募者や志願者と訳します。job applicant(求職応募者)やcollege applicant(大学志願者)のように使われます。
公的な手続きや許可の場合: 申請者と訳します。ビザや補助金の申請などがこれにあたります。
法律や特許の場合: 出願人という専門的な用語が使われます。patent applicant(特許出願人)などが代表的です。
混同しやすい表現
candidateという単語と混同されやすいですが、ニュアンスが異なります。applicantは申請した人という手続き上の状態を指すのに対し、candidateは候補者という意味で、選考プロセスに進み、適格であると見なされている人を指します。つまり、多くのapplicantsの中から、少数のcandidatesが選ばれるという流れになります。
意味
仕事や大学への入学、または融資など、何かを正式に申請する人
"The company received over two hundred applicants for the position."
その会社には管理職のポストに200人以上の応募者が集まった。
特許や法的許可を正式に申請する個人または団体
"The patent applicant must provide a detailed description of the invention."
特許出願人は、発明の詳細な説明書を提出しなければならない。