wondrous
/ˈwʌndɹəs/
不思議な, 素晴らしい「wondrous」は、「素晴らしい」「驚くべき」といった意味を持つ形容詞です。特に、畏敬の念を抱かせるような、感動的で壮大なものに対して使われることが多いでしょう。日常会話よりも、文学作品や詩的な表現でよく見かける単語です。
意味
驚くほど素晴らしい、見事な、畏敬の念を抱かせる
驚くほどに、非常に
例文
We all stared open-mouthed at the wondrous sight.
私たちは皆、その素晴らしい光景に口を開けて見とれていた。
The northern lights painted a wondrous canvas across the night sky.
オーロラは夜空に驚くほど美しい絵を描き出した。
Her wondrous ability to connect with animals always amazed us.
動物と心を通わせる彼女の驚くべき能力には、いつも感心させられた。
関連語
リーディング
心揺さぶる感動を伝える「wondrous」の魅力 英語の「wondrous」という単語、皆さんはどのように感じますか?日本語では「素晴らしい」「驚くべき」「見事な」といった言葉で訳されますが、ただの「wonderful」とは一味違う、特別なニュアンスを秘めているのをご存知でしょうか。 「wondrous」は、単なる喜びや楽しさを超え、思わず息をのむような、畏敬の念を抱かせる壮大な感動を表す言葉です。例えば、北欧のオーロラの輝き、悠久の歴史を持つ古代遺跡、あるいは想像を絶するような大自然の絶景を目にした時。「なんて素晴らしい!」という感動を、より深く、詩的に表現したい時にぴったりの単語なのです。 語源は古英語の「wundor」(驚き、奇跡)にあり、そのルーツからも、単語が持つ「奇跡的な驚き」という本質的な意味が感じられますね。現代では日常会話で頻繁に使われるというよりは、文学作品、詩、あるいは感動的な物語の中で、読者の心に深く響くような情景描写によく用いられます。 この単語を使うことで、語り手は単なる事実を伝えるだけでなく、受け手の感情に訴えかけ、共有したい「驚き」や「感動」のスケールを大きく伝えることができます。ぜひ、心から感動した出来事や、忘れられない絶景について語る際に、「wondrous」を使ってみてください。きっと、あなたの言葉がより豊かになり、相手にもその感動が深く伝わるはずですよ。
語源
「wondrous」は、古英語の「wundor」(驚き、奇跡)に由来し、中英語で形容詞を形成する接尾辞「-ous」が加えられて「wundrous」となりました。もともと「驚きに満ちた」という意味合いでしたが、時を経て「素晴らしい」「見事な」といった、より肯定的な意味合いで使われるようになりました。特に、畏敬の念を抱かせるような壮大さや美しさを表現する際に選ばれる単語です。