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wonderful

Last Updated: April 30, 2026Report an Error

/ˈwʌn.də.fl/

ワンダフル

素晴らしい

wonderful」は主に「素晴らしい」「見事な」という意味で使われる形容詞です。人、物、経験、アイデアなど、感動や賞賛の気持ちを込めて、さまざまな良いものに対して用いられます。日常会話で非常に幅広く使えるポジティブな言葉で、相手への感謝や喜びを表現する際にも重宝します。

意味

形容詞

驚くべき、並外れた

形容詞

非常に素晴らしい、見事な、感動的な

副詞

(古風な表現で)非常に、大いに

例文

The new sustainable fashion line is absolutely wonderful, blending style with environmental consciousness.

新しいサステナブルなファッションラインは、スタイルと環境意識を融合させていて本当に素晴らしいね。

She has a wonderful talent for making complex topics easy to understand for everyone.

彼女は複雑なテーマを誰にでも分かりやすくする、素晴らしい才能を持っている。

We had a wonderful time exploring the local street art scene during our trip.

旅行中、地元のストリートアート巡りは本当に楽しい時間だったよ。

よくある誤用

wonderfulと「wonderful」の意味での過度な使用が問題となることがあります。日本語話者は「良い」程度の低い評価にもwonderfulを使ってしまいがちですが、実際には「非常に優れている」「素晴らしい」という、より強い肯定評価を示します。軽い同意には「good」「nice」を、強い称賛には「wonderful」「amazing」を使い分けることが自然です。

文化的背景

英語圏ではwonderfulは親しみやすく温かみのある褒め言葉として認識されています。アメリカ人やイギリス人は日常的に相手の仕事や意見に対してwonderfulと言いますが、これは相手を励ましたり関係を良くしたりする社交的な配慮が込められていることが多いです。ビジネスメールやフィードバックで頻出する表現であり、単純な承認より少し上のプラス評価を示します。

関連語

リーディング

「素晴らしい」の最強候補、wonderfulについて知ろう English learnerの皆さんが最初に習う褒め言葉の一つが「wonderful」ですね。でも実は、この単語の歴史は思った以上に深いのです。 語源をたどると、「wonder」という古い言葉に行き着きます。「Wonder」は不思議だと思う、驚く、という意味で、12世紀から使われていました。そこに「-ful」という接尾辞がつくことで、「驚きを起こさせるような、素晴らしい」という意味へと進化していったのです。つまり、wonderfulは本来「驚嘆させるほどの」という強い感情を伴う褒め言葉だったわけです。 だからこそ、ネイティブスピーカーはwonderfulを頻繁に使います。特にアメリカのビジネスシーンでは、部下のレポートを褒めるときや、プレゼンテーションの後に「That was wonderful!」と言うことは珍しくありません。これはただの社交辞令ではなく、相手の努力と成果を認める心からのメッセージなのです。 興味深いことに、日本語話者はwonderfulを過度に使ってしまう傾向があります。「天気が良い」程度のことにもwonderfulと言ってしまうのです。一方、ネイティブスピーカーはそのような場面では「nice」や「lovely」といった、より控えめな表現を選びます。このニュアンスの違いを理解することが、自然な英語表現への第一歩となるでしょう。 現代では、SNSやメールで「wonderful」は愛され続ける表現です。デジタル時代だからこそ、温かみのあるこの単語の価値がさらに高まっているのかもしれませんね。

語源

wonderfulの語源は古期フランス語「wonder」に形容詞化を示す接尾辞「-ful」が付いた形です。「wonder」自体は12世紀のラテン語「wunderare」に遡り、「驚く」や「不思議だと思う」という意味を持っていました。中世から現在まで、驚きや感動を伴う肯定的な評価を表す言葉として使われ続けています。