marvelous
/ˈmɑɹvələs/
マーベラス
素晴らしい, 驚くべき「marvelous」は、「驚くほど素晴らしい」「見事な」といった強い賞賛を表す形容詞です。単に良いだけでなく、驚きや感嘆を伴う感動を伝える際に使われます。日常会話や書き言葉で、何かを非常に高く評価したいときに活用できる、表現豊かな言葉ですね。
意味
驚きや感嘆を引き起こすほど素晴らしいさま。見事な、壮大な、非常に魅力的な。
例文
The chef prepared a truly marvelous feast for us.
シェフは私たちに、本当に素晴らしいごちそうを用意してくれた。
We had a marvelous time exploring the ancient ruins.
私たちは古代遺跡を巡って、とても楽しい時間を過ごした。
It's a marvelous opportunity to learn from the best in the field.
それは、その分野で最高の専門家から学べる素晴らしい機会だ。
文化的背景
「marvelous」は「素晴らしい」という意味で使われますが、「amazing」や「fantastic」と比較すると、ややフォーマルであったり、少し古風で上品な響きを持つことがあります。特にイギリス英語圏では、感嘆を表す際に今でも好んで使われる傾向がありますが、アメリカ英語ではよりカジュアルな表現が一般的とされることもあります。
関連語
リーディング
マーベラスな一日を!—言葉が織りなす感動の表現 皆さん、こんにちは!今日は「marvelous」という、響きも意味も素敵な英単語にスポットを当ててみましょう。「素晴らしい!」と感動を伝えたいとき、あなたならどんな言葉を使いますか? "Great!" "Awesome!" "Fantastic!!" など、いろいろな表現がありますよね。その中でも「marvelous」は、一味違った深みと魅力を持った言葉なのです。 この単語の核にあるのは、「驚き」という感覚です。単に「良い」というだけでなく、「驚くほど素晴らしい」「感嘆に値する」といったニュアンスを含んでいます。例えば、息をのむような絶景を見たとき、「It's marvelous!」と言えば、その壮大さに心を奪われた様子が伝わりますし、見事な演奏を聴いた後なら、その卓越した技術と表現力への感動を表現できます。 語源を辿ってみると、そのルーツは14世紀の中英語に遡ります。さらに古くは、古フランス語の「merveilleus」を経て、ラテン語の「mirabilis」に行き着きます。この「mirabilis」は「驚くべき」「賞賛に値する」という意味。つまり、「marvelous」という言葉には、遠い昔から「驚き」と「感動」を伝える役割が託されてきたのです。言葉の歴史を知ると、その言葉が持つ力がより一層感じられますね。 現代での使われ方ですが、「marvelous」はやや上品でフォーマルな響きを持つ傾向があります。カジュアルな日常会話では「amazing」や「fantastic」などがよく使われる一方で、文学作品や映画のセリフ、あるいは少し改まった場面で使われることで、表現に深みと品格を与えます。特にイギリス英語圏では、この言葉を好んで使う人が多い印象がありますね。映画『メリー・ポピンズ』で「Supercalifragilisticexpialidocious(スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス)」という歌が出てきますが、これは「marvelous」をもっと大げさにしたような意味合いで、この言葉が持つ陽気でポジティブなイメージと相通じるものがあります。 ぜひ、皆さんも「marvelous」を積極的に使ってみてください。友人との素晴らしい体験、感動的なアート作品、はたまた美味しい料理を前にしたときなど、この言葉があなたの感動をより豊かに表現してくれることでしょう。きっと、あなたの言葉が、聞く人の心にも「マーベラス!」な響きを届けてくれるはずですよ。
語源
「marvelous」は、14世紀初頭の中英語 "mervellous" に由来します。これは古フランス語の "merveilleus" を経て、ラテン語の "mirabilis"(驚くべき、賞賛に値する)にたどり着きます。語源から「驚き」というニュアンスが深く根ざしていることがわかりますね。