astonishing
/əˈstɒnɪʃɪŋ/
驚くべき, びっくりする「astonishing」は、非常に強い驚きや感動を与える状況や物事を表現する形容詞です。単に「驚くべき」というよりも、感嘆の念を伴う「目を見張るような」「途方もない」といったニュアンスを含みます。特に、予期せぬ素晴らしい成果や才能、出来事に対してよく用いられます。
意味
非常に驚くべき、仰天させる。信じられないほど素晴らしい、途方もない。
例文
The archaeological discovery in the remote village was truly astonishing, rewriting parts of ancient history.
その人里離れた村での考古学的発見はまさに驚くべきもので、古代史の一部を書き換えることになった。
Her ability to master complex musical pieces after just a few months of practice is astonishing.
ほんの数ヶ月の練習で複雑な楽曲を習得する彼女の能力は驚くほどだ。
The team made an astonishing comeback in the final quarter, turning a huge deficit into a victory.
チームは最終クォーターで驚異的な巻き返しを見せ、大差の劣勢を勝利に変えた。
関連語
リーディング
心を揺さぶる「astonishing」の魅力 「astonishing」という言葉を聞いて、皆さんはどんな感情を抱きますか?「驚くべき」「目を見張るような」といった意味合いで使われることが多いこの形容詞ですが、単に「surprising」(驚くべき)というよりも、もっと強い、心に響く感動や衝撃を伴うニュアンスを含んでいます。まるで雷に打たれたかのような、強烈なインパクトを与える出来事や才能に対して使われることが多いですね。 その語源を辿ると、古フランス語の「estoner」に行き着きます。これは「雷を打つ」「気絶させる」という意味があり、さらにラテン語の「ex-」(完全に)と「tonare」(雷が鳴る)が組み合わさってできた言葉なのです。想像してみてください、突然の雷鳴に全身が震え、思わず息を呑むような感覚。まさにそれが「astonishing」という言葉の根底にある感情なんです。 だからこそ、「astonishing」が使われる場面では、単なる意外性を超えた、深い感嘆や称賛の気持ちが込められています。例えば、スポーツで予期せぬ大逆転劇が起きた時、「It was an astonishing comeback!」(それは驚異的な逆転劇だった!)と言えば、単に「意外だった」というだけでなく、そのドラマチックな展開に心から感動し、興奮している様子が伝わってきます。また、ある人の途方もない才能や業績に対しても「Her talent is astonishing.」(彼女の才能は驚くべきものだ。)と表現することで、その才能の非凡さ、常軌を逸したレベルに舌を巻いている様子がうかがえるでしょう。 この言葉は、ポジティブな文脈で使われることが非常に多いのも特徴です。私たちに喜びや感動、希望を与えてくれるような、素晴らしい驚きに対してぜひ使ってみてください。そうすることで、あなたの表現はより豊かになり、伝えたい感情がより明確に相手に届くはずです。日々の生活の中で、あなたの心を「astonishing」に揺さぶるような出来事を見つけたら、ぜひこの言葉を思い出してみてくださいね。
語源
この言葉は、古フランス語の「estoner」(雷を打つ、気絶させる)に由来しています。さらに遡ると、ラテン語の「ex-」(完全に)と「tonare」(雷が鳴る)が合わさった形です。この「雷に打たれたような衝撃」という原義が、現代の「驚愕させる」「非常に驚かせる」という意味に繋がっているのですね。