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uncommon

Last Updated: April 30, 2026Report an Error

/ʌnˈkɒmən/

珍しい, 稀な

uncommon」は「珍しい」「稀な」「並外れた」といった意味を持つ形容詞です。何かが一般的ではないことや、期待を超えるほど素晴らしい状況を表現する際に用いられます。特に、良い意味で「非凡な才能」や「稀に見る美しさ」などを形容する際に使われると、その対象をより際立たせる効果がありますね。

意味

adjective

珍しい、並外れた、一般的でない

例文

It's becoming increasingly uncommon to find affordable housing in major cities.

大都市で手頃な住宅を見つけるのは、ますます珍しくなっています。

Her ability to solve complex problems under pressure is truly uncommon.

彼女がプレッシャーの中で複雑な問題を解決する能力は、実に並外れています。

Such a peaceful resolution to the conflict is uncommon in today's political climate.

今日の政治情勢において、そのような平和的な紛争解決は稀なことです。

関連語

リーディング

uncommon」は単なる「珍しい」だけじゃない!その奥深さを探る 「uncommon」という単語、皆さんは普段どのように使っていますか?「珍しい」「稀な」といった意味で捉えている方が多いかもしれませんね。もちろん、それは間違いではありません。例えば、「Such an event is uncommon.(そんな出来事は珍しい)」のように使われます。 でも、「uncommon」の魅力はそれだけではないのです。この言葉は、単に頻度が低いことを示すだけでなく、「並外れた」「非凡な」といった、ポジティブな意味合いを込めて使われることもあります。「uncommon beauty(並外れた美しさ)」や「uncommon talent(非凡な才能)」といった表現は、その対象がただ珍しいだけでなく、特別な価値を持っていることを示唆します。 語源をたどると、否定を表す接頭辞「un-」と「common(一般的な)」が結合した形。つまり、「一般的ではない」というのが根源的な意味なんです。この「一般的ではない」という状態が、時には「珍しさ」となり、時には「他と一線を画す傑出した特徴」となるわけですね。 「rare」という単語も「珍しい」という意味ですが、「uncommon」はもう少し広がりがあります。「rare」は主に「めったにない」という頻度に焦点を当てるのに対し、「uncommon」は「一般的ではない」という状態そのものを指すため、より多角的なニュアンスを含めることができます。例えば、ある行動が普段とは違う場合、「It's uncommon for him to do that.(彼がそんなことをするのは珍しい)」という表現は自然ですが、「It's rare for him to do that.」も使えますが、「uncommon」の方がその行動が彼の性格や習慣と異なる、というニュアンスをより明確に伝えられます。 このように、「uncommon」は、単なるレア度を超えて、対象の特異性や卓越性を表現する上で非常に便利な言葉です。ぜひ、会話や文章の中で、この言葉が持つ豊かなニュアンスを使いこなしてみてくださいね。

語源

uncommon」は、否定を表す接頭辞「un-」と「common」(一般的な、ありふれた)が組み合わさってできた単語です。中世英語の時代から使われており、その起源はゲルマン語派とラテン語派の両方に由来する「common」という言葉に遡ります。元々は「共有されていない」「一般的ではない」という意味合いから、次第に「珍しい」「稀な」という意味合いが強まり、現代では「並外れた」といった肯定的なニュアンスでも使われるようになりました。